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公開日:2026.08.06
愛川町 菓匠 土門 人気のどら焼き 包装をリニューアル 理由は企業努力による「物価高対策」
「物価高が続いて生活が大変な今だからこそ、値上げはできるだけしたくない」
そう熱く語るのは、愛川町角田の「菓匠 土門」店主・土門巨幸さん。原材料費や燃料代などの高騰が続き、本来であれば値上げをしなければ経営が厳しくなる。それでも地域の人に愛される和菓子を手軽に購入してほしいと、考え抜いた末に愛川ブランドとして愛される「どら焼き」の包装をリニューアルすることを決断した。
同店は来年2月に60周年を迎える。看板商品のどら焼きは、20年前から同じ包装を使い続けてきたが、今回、高級感と品質は維持しつつ、中身をより見えやすく変更。季節の移り変わりを線と色合いでイメージしたという。もちろん「優秀和菓子職」に認定された土門さんが手掛けるだけに味はお墨付きだ。
「これからの時期は帰省みやげにも最適です。愛川ブランドの詰め合わせなども用意できますので、お気軽にお問合わせください」と土門さん。「今後も企業努力で価格上昇を抑えていきたい」と話している。
どら焼きは5個1750円、10個3420円。数に限りがあるので、予約をするのがお勧めだ。
菓匠土門
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愛川町角田261-3
TEL:046-285-1790
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