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さがみはら南区 ピックアップ(PR)

公開日:2025.01.01

「翔さん」と考える 終の住まい

  • 「翔さん」と考える 終の住まい (写真1)

  • 「翔さん」と考える 終の住まい (写真2)

  • 「翔さん」と考える 終の住まい (写真3)

  • 「翔さん」と考える 終の住まい (写真4)

  • 「翔さん」と考える 終の住まい (写真5)

 「土地探しから終の棲家まで」―。双葉に創業して18年目を迎える株式会社翔工務店。看板やバス車内広告、タウンニュース紙面でも同社の顔である中山正太郎社長を目にすることが多いだろう。そんな地域密着の「翔」さんが昨年から注力するプロジェクトが「人生100年時代の終の住まい」の提案だ。「終の住まいを考えることは、どのように暮らしたいかを考えること」と中山社長。翔さんと一緒に住まいを通じ、人生を見つめなおそう。

高性能住宅から屋根診断も

 翔工務店は大工職人だった中山社長が設立した。新築戸建てやリフォーム、水回りの補修工事にも対応する「家の町医者的な存在」だ。

 2025年は全ての新築住宅に「省エネ基準」を満たすことが義務化される。翔工務店ではこの基準を満たす高気密・高断熱・耐震性を備えた独自の高性能住宅を手掛けている。また塗装や屋根診断にも応じる。無料点検をうたい、不安を煽り契約を迫る悪質な点検商法が増える中、「顔の見える」地元企業として地域からの信頼も厚い。

南区の不動産ならお任せ

 そんな同社が2023年、相模大野の老舗不動産会社を引き継ぎ「翔ハウジング関東開発株式会社」として開業した。これにより不動産業務を拡大。土地の購入、売却、賃貸仲介を行っている。

 昨年は相模原市南区を中心とした専門サイト「翔不動産」を開設。さまざまなポータルサイトに溢れている物件情報を1つにまとめ、小学校区や間取りのこだわりから探すことができる(記事内の二次元コードから一度チェックを)。

「家が広すぎる」

 リフォームや建て替え、土地の売買をワンストップで対応することで提案する内容も豊富に。

 特に近年増えているのが「家が大きすぎる」というシニア世代からの相談。子どもが独立し、高齢者夫婦2人暮らし、1人暮らしにしては多すぎる部屋数や広すぎるリビング、階段が負担になっているという。

 「家を売却してマンションに住み替えか、建て替えか、リフォームか。ハウスメーカーや不動産会社など、相談先の得意分野を勧められ、選択肢が狭まることも。予算は必須ですが、まずは『老後をどう暮らしたいのか』を考えることが大切」と中山社長は語る。

 同社は昨年10月と12月、「リフォームと建て替え どっちにする?」と題したセミナーを初開催した。狙いは50、60代。良い悪いではなく、どちらが自分達に合っているのかを知ることが大事だ。中山社長は「将来のことをじっくり考え、地元工務店だからこそできる長期的な視点で進めていきます」と話す。

翔ハウジング関東開発株式会社

相模原市南区相模大野3-19-11

TEL:0120-40-3939

https://www.sho-daiku.com/

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