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さがみはら南区 ピックアップ(PR)

公開日:2026.05.14

下肢静脈瘤 切らない手術で早期治療 足のだるさ「放置しないで」

  • 切らない手術で早期治療 (写真1)

  • 切らない手術で早期治療 (写真2)

 ふくらはぎや太ももの血管がボコボコと浮き出る下肢静脈瘤。長時間の立ち仕事をする人、高齢者、出産を経験した女性などに見られやすい。

 「初期症状に、慢性的な足のだるさやむくみなどがありますが『疲労の延長』と放置しがちに。症状が進むと色素沈着や潰瘍(深いえぐれ)を起こし、治療に時間がかかり、跡に残りやすい」と話すのは相模原町田血管外科クリニックの大久保博世院長だ。

 同院は相模大野駅徒歩2分、下肢静脈瘤の日帰り手術専門クリニックとして2020年に開院した。採用する手術方法、血管内焼灼術はレーザー光で静脈を塞ぐ手法。皮膚を切らずに穿刺(針を刺すこと)で行うことで、切開よりも痛みや出血が少ない。手術後、徒歩での帰宅も可能で翌日の行動制限なし。手術実績は7804件(20年8月〜25年12月/シャント関連を含む)。

医療法人博心会相模原町田血管外科クリニック

神奈川県相模原市南区相模大野3-15-22-2階

TEL:042-765-3005

https://www.sagamihara-kekkan.com/

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