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さがみはら緑区 文化

公開日:2023.11.02

相模福祉村
40周年「仲間」と祝う

  • サプライズでプレゼントされた写真集を見て喜ぶ赤間源太郎理事長(右)と、源太郎さんの母で施設の園長を務める芳子さん

    サプライズでプレゼントされた写真集を見て喜ぶ赤間源太郎理事長(右)と、源太郎さんの母で施設の園長を務める芳子さん

  • あいさつする赤間議員

    あいさつする赤間議員

1983年法人化

 今年創立40周年を迎えた社会福祉法人相模福祉村(中央区田名)が10月14日、海老名市内のホテルで関係者やスタッフおよそ140人を招き、節目の年を祝う記念式典を開催した。

 同法人は1974年、新聞記者だった赤間一之さんが市内にプレハブ小屋を建て、地域作業所をスタートしたのがその始まり。1983年に法人化。現在は障がい者施設、高齢者施設など市内に60以上の拠点があり合計600人以上のスタッフを抱えている。

 式典では赤間源太郎理事長が「創業者である父(一之さん)はこの場にいないが、その思い、志はみんなのそばにある」とあいさつ。「本当はここにもっと多くの地域の人を招いて開きたかった。ただ、次の10年に向かい、今地域を支えてくれている仲間たち(スタッフ)と共に過ごしたかった」と思いを話した。また「アフリカに『急いで行くなら一人で行け。遠くへ行くなら仲間と行け』ということわざがある。私は後者を選んだ。これから10年、その先も、仲間と一緒に歩んでいきたい」と今後についての考えを示した。

 一之さんの次男で、かつて同法人の業務に携わったこともあるという衆議院議員の赤間二郎さんも壇上に上がり「これから先、どんなサービスを提供できるか。時代に照らし合わせみんなで(相模福祉村を)伸ばしていってほしい」とエールを送った。

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