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さがみはら緑区 社会

公開日:2025.12.23

「照(ショウ)time(タイム)」呼び掛け
交通事故防止運動

  • 啓発物を手渡す山口署長

    啓発物を手渡す山口署長

 年末の交通事故防止運動(12月11日〜20日)に合わせて、橋本駅北口のペデストリアンデッキで12日、交通安全キャンペーンが行われた。

 今回の同運動のスローガンは「夕暮れに 歩行者を照らす 照time(ショータイム)」「飲酒運転は絶対にしない・させない・許さない・そして見逃さない」。重点項目として飲酒運転の根絶、歩行者の安全の確保、夕暮れ時と夜間の事故防止、二輪車の交通事故防止を掲げて活動が行われた。

 キャンペーン当日は相模原北警察署の警察官を始め、管内の交通安全団体の会員らが橋本駅北口に集まった。啓発活動を前に山口富司署長は「神奈川県内の交通死亡事故は多発しており、昨年に比べて27件も増えている(12月11日時点)。管内でも交通死亡事故が発生している。年末に向けて飲酒運転の発生も懸念され、さらに子どもたちは冬休みに入るため、しっかり交通安全を呼び掛けて来年につなげていきたい」と話した。

 キャンペーンには警察官らと共に神奈川県警のマスコット・ピーガルくんも参加。駅利用者、歩行者に「交通事故に気を付けて」と呼び掛けながら啓発物を手渡していった。

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