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さがみはら緑区 社会

公開日:2026.02.28

相模原市
ロボットの記念日を制定
6月10日 共生社会実現へ

  • 登録証を手にロボットとの撮影に応える本村市長

    登録証を手にロボットとの撮影に応える本村市長

 相模原市は2月21日、アリオ橋本で記念日制定式を行い、6月10日を「さがみはらロボットフレンドリーDay」に制定すると発表した。

 この日は、語呂合わせで「ロ(6)ボット(10)」になるほか、昨年に相模原市と戸田建設株式会社、さがみはらロボットビジネス協議会でロボットに関する協定を締結した日。ロボット先進地域として市民とロボットが共存するまちの実現に向けた取り組み強化を目的に、一般社団法人日本記念日協会に登録した。

 制定式では、本村賢太郎市長が記念日の名称を発表すると会場からは大きな拍手が起こった。続けて「6月10日が多くの市民に親しまれ、ロボットと共存できる共生社会の実現を目指していきたい」と意欲を述べた。さらに、6月13日の「はやぶさの日」、神奈川県で唯一リニア中央新幹線の新駅ができることを紹介。「ロボットと宇宙を感じるまちづくりをしたい」と話し、「橋本駅を降りた時に鉄腕アトムが飛んでいるようなまちにしていきたい」などとビジョンを披露した。

 制定式後には市内企業が作ったロボットと記念撮影をするなど、技術の一端を間近で体感した本村市長は、「ロボットと共生する社会がいよいよ一歩前進した。相模原に来たら人間とロボットが一緒に生活しているような環境ができればいいと思う」と話した。

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