町田版 掲載号:2012年4月26日号
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「暴力団ダメ」 ゼルビア選手 排除条例学ぶ

教育

真剣に聴く選手たち
真剣に聴く選手たち

 FC町田ゼルビアの選手らが18日、町田警察署で暴力団排除の講演を聞いた。

 これはJリーグの暴力団排除宣言を受けて行われたもの。

 当日は暴力団排除条例に関するビデオを鑑賞し、また暴力団からの巧妙な誘い文句や実態などを聞いた。

 同署組織犯罪対策課の署員は「暴力団にとって、スポーツ選手や芸能人と付き合うことは、ステータスになっている。巧妙な誘い文句で近寄り、付き合えば付き合うほど離れられない状況を作る。誘うのは仲間にし、最終的には金を脅し取る。そのような誘いがあればすぐに相談してほしい。みなさんは町田市の誇り。自分たちがどういう立場なのか自覚して、行動してほしい」と話し、「子どもたちだけでなく町田市民の憧れですから今後も頑張ってほしい」とエールを送った。

 選手らは「些細なことで取り返しがつかないことを再認識した。子どもたちに夢を与えるプレーをしていきたい」と話した。
 

こんな町田を実現させたい!

町田生れ町田育ちの38歳。河辺康太郎

https://kawabe-kotaro.jp

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