町田 社会
公開日:2023.04.06
命名「バイエネ君」
新ごみ処理施設、愛称決定
昨年1月から装い新たに稼働している町田市バイオエネルギーセンターの愛称が「バイエネ君」に決まり、3月5日に発表会と考案者への表彰式が行われた。
考案者は旭町に暮らす野口久美子さん(79)。野口さんは愛称について「親しみやすく、覚えやすく、新しい感覚で”可愛い”も練り込んで考えた」と話す。愛称は、施設への理解と親しみを深め、ごみの減量資源化に対する意識を高めることを目的に昨年6月から8月にかけて募集。225の応募作品の中からまずは6作品が選ばれ、同センターを見学に訪れた小学生らの投票が行われ、最も得票した「バイエネ君」に決定した。野口さんは「6作品に選ばれただけで満足だったが、最優秀賞に決まって嬉しい」と話す。野口さんは杉並区阿佐ヶ谷出身。結婚を機に町田に移り住み、以来ダンスや体操などを主宰し楽しく元気に活動している。「家族はもちろん、お世話になっている市の高齢者施設の館長とセンター長に喜びを伝えたい」と野口さん。
町田市バイオエネルギーセンターは昨年1月に稼働開始。首都圏初のバイオガス化施設を導入したごみ処理施設で、停電時にも稼働できることが特徴の一つ。決定した 愛称は今後、イベントやパンフレット等で使用していくという。
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