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町田 社会

公開日:2026.03.12

本紙で振り返る石阪氏
20年の歩みを取材

  • 本紙で振り返る石阪氏 (写真1)

  • 16年の市長インタビューの様子

    16年の市長インタビューの様子

  • 本紙で振り返る石阪氏 (写真3)

 20年間にわたり、町田市長を務めてきた石阪丈一氏。その歩みを本紙で振り返ります。

 2006年3月9日の紙面で6人による市長選を制し、初当選したことを報じています。次点におよそ6千票差をつける4万1013票を獲得し、タイトルには「町田市政新体制スタート」の言葉が並びます。

 同号では街のキーマンを紹介する「人物風土記」コーナー=上写真=にも登場。当時58歳で、「”対話”の市政を築きたい」のタイトルのもと、「徹底して相手の話を聞く」ことを信条にしていくこと、「市民の信頼を得ていきたい」としています。

 また、ごみ問題にまず取り組み、職員を育てていくことに全力を傾けていきたいとあります。

 一方、市長就任10年となる16年の元旦号でのインタビューでは、盛り上がってきた市民活動について、取り組みに関する広報宣伝や市民主催イベントのサポートをしっかりやっていきたいと語り、市民に「町田の新しい魅力づくり」のアイデアを出してもらいたいと新春のメッセージとして呼びかけています。

 コロナ禍で揺れていた21年の元旦号インタビューではそれまでの生活の仕方を切り替えていかなければならないとし、経済をまわしていくために始めたキャンペーンについて触れています。また、憂いに対して人が助け合い、優しくなろうという意を込めて、「優」という一文字を記しています。

 そして、昨年9月25日の紙面では次の市長選に高齢を理由に出馬しないことを表明したことを報じています。そのうえでそれまでの市政を振り返り、「当初は3期までと考えていたが長くなった。やることが多く、市長としての1日は長い時間だった」と振り返っています。

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