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町田 社会

公開日:2026.01.08

末裔が秀吉の「娘夫婦」語る
25日に市民文学館で講座

  • 豪姫

  • 宇喜多秀家

 市民の学びの場として親しまれている、まちだ雑学大学の講座「豊臣秀吉の養女と娘婿〜宇喜多家末裔による宇喜多秀家と豪姫について〜」が1月25日(日)、町田市民文学館(原町田4の16の17)の2階大会議室で開催される。時間は午後2時から4時まで。講師は、秀家と豪姫の子孫・尾沢理美さん=人物風土記で紹介。豊臣秀吉の娘婿にあたる宇喜多秀家は関ヶ原の戦いで西軍の副大将として敗れたものの、八丈島で生き抜いたとされる武将で豪姫はそんな秀家に「永遠の愛」を誓ったといわれている。

 今回の講座では2人の子孫である尾沢さんが、教科書に載るような秀家の武将としての功績だけでなく、加賀藩前田家出身で豊臣秀吉の養女にあたる豪姫の「お姫様」時代の話などについても語る予定という。

 参加費は千円で、定員は80人、申込不要。問い合わせは、まちだ雑学大学【携帯電話】090・2319・7833またはメールmachida.zatsugaku@gmail.comへ。

学び合う場に

 2010年に立ち上がったまちだ雑学大学は「雑学」という名の通り、特定の分野に偏ることなく、歴史、文化、科学、健康など、参加者それぞれが持つ多様な経験や体験そのものを「専門」と捉え、さまざまな分野のことを互いに学び合う場となっているという。

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