戻る

町田 社会

公開日:2026.09.30

農と食の学び場を未来へ 10月3日にシンポジウム

  • 告知イメージ

    告知イメージ

 NPO法人まちだみどり活用ネットワーク(河合紀彦理事長)は10月3日(土)、町田市文化交流センターホール(原町田)でシンポジウム「私たちは次世代に何を残せるのか〜恵泉女学園大学の『有機・教育・農場』から未来を育む」を開催する。

 恵泉女学園大学(多摩市)の有機教育農場は町田市小野路町にあり、同法人によると、2001年に日本の教育機関として初めて有機JAS認証を取得した。公開講座には現在も80人近くが集い、遠方から新幹線で訪れる人もいるという。だが同大は閉学を前提に23年に学生募集の停止を決め、在学生は現在、ほぼ4年生のみとなっている。同法人は、農場を都市農地として残し、食と農を学ぶ場を次世代へ継承したいとの思いからシンポジウムを企画した。

 基調講演は東京大学名誉教授の鬼頭秀一さん。澤登早苗さん(恵泉女学園大学名誉教授)、勝野美江さん(高崎健康福祉大学教授)、神谷由紀子さん(NPO法人みどりのゆび事務局長)、菊地あゆみさん(自然派くらぶ生活協同組合理事長)、現役学生代表らが登壇し、フリーアナウンサーの小谷あゆみさんがモデレーターを務め、纐纈健太さんがピアノ演奏を担当する。

 時間は午後1時から3時30分まで。参加費は一般1500円で、学生は無料。オンライン視聴も可能。申し込みはチケット販売サイト「Peatix」の案内ページ(下記にリンクあり)から。

町田 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

町田 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

町田 ローカルニュースの新着記事

町田 ローカルニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS