八王子 社会
公開日:2020.03.12
14・15日
災害備え眼鏡を
明神町の店舗 無料で調整
コンタクトは困難
東日本大震災から9年。「使っていない眼鏡を災害時、使用できるように」と明神町の「眼鏡処まどか」がイベントを開催する。「避難生活では衛生面からコンタクトレンズの使用は困難。普段はコンタクトでもいざというときに使えるようにしてほしい」と3月14日(土)、15日(日)、フレームの調整と視力チェックを無料で実施する。
同じ悩み 助けたい
店主の來馬圭一郎さん=写真=の前職はITエンジニア。開業のきっかけは夫人が極度の眼精疲労を抱えていたことという。
「体中のコリがひどくて、目を休ませるために休日はできるだけ目を閉じている」と日常生活にも支障をきたすほどだった。來馬さんがたどり着いたのが「両目を開いた状態で視力を測定」する都内の眼鏡店。ここの眼鏡を使ったところ、症状が改善したそう。「もっとこの方法を知ってほしい。妻だけではなく同様の悩みを持つ人を助けたい」と週末はその店で5年に渡り修業をし、昨年6月に起業、開店した。
イベントはそれぞれ午前11時からと午後1時からの2回開催。先着3人まで。(問)【電話】042・698・3511(木曜休)
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