多摩 文化
公開日:2026.06.02
TAMA映画フォーラム 「風のマジム」上映会 6月6日、ベルブホール
TAMA映画フォーラム実行委員会による特別上映会が6月6日(土)、永山公民館ベルブホールで開催される。今回の上映作品は、芳賀薫監督の『風のマジム』。出演は伊藤沙莉さん、染谷将太さん、滝藤賢一さん、富田靖子さん、高畑淳子さんほか。
南大東島でラム酒造りに挑んだ女性の実話に基づく、原田マハ氏原作の人気小説が映画化を果たした。南大東島のサトウキビで純沖縄産ラム酒を作るという夢を実現するため、主人公は「真心(まじむ)」をこめ、家族や地元の支えを力に変えて奮闘する。ひたむきに夢を形にしていく姿を応援したくなる作品だ。
上映時間は【1】午前10時30分から。上映後は「風のマジム」の主人公のモデルとなった金城祐子さんがオンライン登壇する。【2】午後2時30分から。終了後は聖蹟桜ヶ丘で直営店舗を運営するビール醸造責任者の本間寛章さんが会場に登壇する。【3】午後6時から。全席自由、各回入れ替え制。チケット完売の可能性あり。
料金は一般が前売1000円、当日1200円、TAMAフォーラム支援会員、子ども(小学生以下)、障害者と付添者1人は前売・当日とも800円。チケットはオンライン購入(クレジットカード決済):teket(テケト)https://teket.jp/10219/70139。窓口(永山公民館・関戸公民館)では一般チケットのみ販売。問合せは永山公民館内TAMA映画フォーラム実行委員会【電話】080・5450・7204。
【作品の紹介】
伊波まじむは那覇で豆腐店を営む祖母カマルと母サヨ子と暮らしながら、通信会社の契約社員として働いている。まじむが任される仕事といえば簡単なデータ入力やコピーとり、シュレッダー作業、毎日のおやつ補充など誰にでもできるものばかり。同じ契約社員で、ランチ仲間は司法書士の試験に合格。ステップアップしていく中、まじむにはこれといった夢や目標はなく、ただ過ぎていく毎日に漠然とした不安を抱いていた。
そんなある日、まじむの人生を大きく変える2つの出会いがあった。一つはシュレッダー作業中に見つけた社内ベンチャーコンクール募集のチラシ。もう一つは、いつも祖母と一緒に通うバーでラム酒の魅力に取りつかれたこと。その原料がサトウキビだということ、沖縄にはサトウキビがたくさんあることを知った主人公がとった行動は。一社員から社長になった主人公の物語。
ピックアップ
意見広告・議会報告
多摩 ローカルニュースの新着記事
コラム
- LINE・メール版 タウンニュース読者限定
毎月計30名様に
Amazonギフトカード
プレゼント! -

あなたの街の話題のニュースや
お得な情報などを、LINEやメールで
無料でお届けします。
通知で見逃しも防げて便利です!











