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多摩 文化

公開日:2026.06.30

初夏の風物詩 ふるさと多摩夏まつり 7月4日・5日 聖蹟駅前

  • 毎年、鮮やかな朝顔が並ぶ

    毎年、鮮やかな朝顔が並ぶ

 聖蹟桜ヶ丘エリア初夏の風物詩「第44回ふるさと多摩夏まつり」が7月4日(土)と5日(日)、聖蹟桜ヶ丘駅周辺で開催される。午前8時から。主催はふるさと多摩夏まつり実行委員会。

 目玉の「せいせき朝顔市」では、地元農家が育てた色鮮やかな朝顔約800鉢が同駅周辺を埋め尽くす。1鉢2000円。朝顔のほか、地元で収穫した旬の地場野菜や多摩中学校で採蜜したはちみつなどが販売され、市内各団体がブースを出展する。問い合せは市経済観光課【電話】042・338・6848。

公民館で催しも

 会場近くの関戸公民館ではせいせき朝顔市協力企画として、多摩落語寝床の会によるあさがお寄席が4日、大会議室で行われる。午後1時30分開場。定員は会場先着60人。また、5日には市民ロビーで「おもちゃ病院kebo」が開催される。午前10時から午後3時まで。同日、ヴィータホールにはザ・ドロシーズが出演「オールディーズ★ライブ(オールディーズナンバー)」を実施する。午後1時30分開場。定員は会場先着順200人。

 問い合せは関戸公民館【電話】042・374・9711。

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