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多摩 社会

公開日:2026.08.13

多摩市 熊本県を支援 震度7の地震発生受け

  • 支援物資を積み込む市職員=市提供

    支援物資を積み込む市職員=市提供

 多摩市はこのほど、7月28日に発生した「令和8年熊本地震」により甚大な被害のあった熊本県八代市からの要請を受け、生活支援物資を送付した。

 多摩市長が参加する「活力ある地方を創る首長の会」事務局を通じて支援要請があった。

 支援物資は、500ミリリットルの保存水24本入りの箱190個(4560本)。30日に積み込みを終え出発し、到着したという。市と災害時における支援物資の受入及び配送等に関する協定など結んでいる佐川急便株式会社が搬送した。

募金箱を設置

 また、市は被災者を支援するため、市役所本庁舎と市内公共施設16カ所に募金箱を設置した。集まった義援金は日本赤十字社を通し、「令和8年熊本地震災害義援金」に送られる。

 設置期間は10月21日(水)まで。募金箱は市役所1階ロビーのほか、永山公民館、中央図書館、総合体育館、関・一つむぎ館、乞田・貝取ふれあい館、トムハウス、貝取こぶし館、ひじり館、愛宕かえで館、からきだ菖蒲館、大栗川・かるがも館といったコミュニティセンター、老人福祉館・地区市民ホール、コミュニティ会館などに設置されている。

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