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大和 人物風土記

公開日:2026.01.09

1月12日の「二十歳の祝典」で実行委員長を務める
宮川 拓未さん
中央林間在住 19歳

努力を糧に「椛(はな)」咲かせて

 ○…昨年、実行委員会の一員として企画や運営に携わった。「完成度がとても高くて感動した」。今年もメンバーに名を連ね、委員長に立候補した。「昨年、先輩方が色々悩みながらも会議を進めた結果として手にしていた充実感や達成感を羨ましく思い、やりたいと考えた」と話す。意見をまとめる難しさを感じながらも「良い仲間がそろっているので、楽しく準備を進めている」

 ○…小学3年生の時、愛知県から大和市へ。幼いころに始めた水泳は、大和でも続けた。市外の高校では水泳部に入部。「最後の大会では、学校として2連覇を達成することができてうれしかった」と笑顔をみせる。10年以上続けた水泳は、高校で区切りをつけた。「自分の努力がすべて結果に出るスポーツ。頑張った分だけ結果が出るところが魅力」と語る。

 ○…「これから新しい技術が生まれた時についていけるように」と、大学では工学部に進学。「学んだことを生かして新しいものを研究したり、開発できれば」と将来を見据える。日々の楽しみは、中学生の時から熱中している野球観戦。「もともと祖父が野球好きだった。球場で試合を観戦し、のめり込むようになった」。祖父と同じく横浜DeNAベイスターズファンで「今から来シーズンが楽しみ」と笑みをこぼす。

 ○…今年のテーマは「咲かせよう、爛漫(らんまん)の椛」。「椛」という字は日本独自のものといい、「日本ならではの言葉を入れたかった。彩り豊かで華やかな人になってほしい、という思いも込めている」と語る。参加者に向け「久しぶりに色々な人に会うことができると思うので、濃い時間を過ごしてもらえたら。新しい交友関係にもつながるとうれしい」と呼びかけた。

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