海老名版 掲載号:2017年2月17日号
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海老名市 総合病院に救急車寄贈 廃車車両の有効活用として

社会

内野市長(左)と服部病院長
内野市長(左)と服部病院長
 海老名市は2月6日、海老名総合病院に高規格救急自動車1台を寄贈した。この日は同院の服部智任病院長が市長を表敬訪問した(写真・海老名市提供)。

 これは消防車両の更新に伴う廃車車両を有効活用したもの。寄贈先の選定では市内の二次医療機関に募集を行い、申し出のあった同院に決定した。

 今回寄贈された高規格救急自動車は、救急救命士による高度な救命処置が行えるよう、従来の救急車に比べ車内空間が広く確保されているほか、資機材収納スペースなども拡大されているのが特徴。

 市消防本部によると、救急出動件数は年々増加しており、2016年の救急件数は6983件・搬送人員は6580人。このうち67%の傷病者を海老名総合病院に搬送しているという。

 服部病院長は「救急・災害医療に有効活用させていただきます」と感謝した。

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