海老名版 掲載号:2018年7月6日号
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「今泉ミニバス」(女子)が優勝 北相春季決勝大会で

スポーツ

優勝した「今泉ミニバススポーツ少年団」(上)と準優勝の「杉久保ミラクルフェニックス」(下)の選手
優勝した「今泉ミニバススポーツ少年団」(上)と準優勝の「杉久保ミラクルフェニックス」(下)の選手

 今泉小学校を拠点に活動しているミニバスケットボールチーム「今泉ミニバススポーツ少年団」(女子・本田和就監督)が、「第8回北相春季決勝大会」で優勝した。

 これは北相エリアの3地区(▽中/海老名・綾瀬・座間・大和▽西/秦野・伊勢原・厚木愛甲▽東/相模原)の各予選を通過した12チームで競われた大会。今泉ミニバスは中地区予選を1位で通過し出場していた。

 シードチームとして準々決勝から参戦。新チームになり相手チームと初顔合わせだった為、高い緊張により普段のプレーが出せず、苦戦を強いられた。前半はリードを奪われたが、試合を進める中で選手たちが互いにコミュニケーションを図り、負けたくないという気迫を見せ逆転し、4点差で接戦をものにした。

 続く準決勝はホームである今泉小体育館で行われ、西地区2位・大田に実力の差を見せつけ勝利すると、迎えた決勝の西地区1位・南戦でもこの勢いのまま39対29で試合を制し、北相地区の頂点という栄冠を手にした。

 本田監督は「どの試合も序盤はリードを奪われるも、試合の中で選手が考え、逆転する気持ちを見せてくれた」と話した。

杉久保男子は準V

 一方、男子の部では、杉久保小で活動するミニバスチーム「杉久保ミラクルフェニックス」が準優勝を収めた。

 こちらも中地区1位としてシードで準々決勝から登場。初戦を勝利に収め、会場を沸かせたのは続く準決勝。一時は10点以上離されていたが、残り1分で同点に追いつき、安田結音(ゆうと)選手がシュート&フリースローを決め、最終的に3点差で勝利し駒を進めた。決勝の東地区1位・広陵戦は総力の差が出て、惜しくも力及ばなかった。

 北嶋裕史監督は「チーム全体の底上げが課題。経験の浅い選手のレベルアップを図り、次に挑みたい」と振り返った。

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