海老名版 掲載号:2018年11月16日号
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市自治連 姉妹都市に災害支援金 北海道胆振東部地震を受け

経済

海老名から登別に贈呈
海老名から登別に贈呈

 海老名市自治会連絡協議会(望月理会長)がこのほど、姉妹都市・北海道登別市連合町内会に、9月に発生した胆振東部地震の見舞金として60万円を贈呈した。

 2015年に宮城県白石市を含めた姉妹都市協定を結ぶ3市の自治会組織が、災害時の支援などを目的とした「相互連携・協力協定」を全国に先駆けて締結。今回の寄付はこの一環の支援として実施されたもの。

 支援金の贈呈は10月に白石市で開催された「情報交換会」の中で行われ=写真(市提供)、内閣府から表彰された登別町内会の防災への取り組みなども話し合われた。

 海老名同協議会の望月会長は「お互いに協力できる関係を形にする時。今後もしっかりと連携を図っていきたい」と話す。

 贈呈した見舞金は連合町内会を通じて被災地に贈られるという。

情報交換会の様子
情報交換会の様子

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