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海老名・座間・綾瀬 文化

公開日:2023.05.26

郷土を学ぶ
ふるさと検定

  • 検定前の講習の様子

 綾瀬ふるさと検定協会(高橋元会長)は5月21日、「綾瀬ふるさと検定」を開催し、市内外から20人が綾瀬について学び検定を受けた。

 「綾瀬ふるさと検定」は、「綾瀬のことを知り、もっと郷土への愛を深めてほしい」という思いから始まった。2018年、20年と過去2回行われており、3年ぶり3回目の開催となった。

 問題は歴史や文化、芸術、自然、産業(農・工・商)、行政、綾瀬についての詩などから全部で80問出題され、55問正解で合格。クリアした人に認定証が贈られた。認定証には参加店舗で優待サービスが受けられる特典もある。

 高橋会長は「自分の街を学ぶ機会は少ない。この検定を学び考える機会としてもらい、これからもたくさんの人に綾瀬を知ってもらいたい」と話した。

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