海老名・座間・綾瀬 意見広告
公開日:2024.01.01
2024年新春 県政報告
子や孫の未来(あす)へ チャレンジ!
神奈川県議会議員 芥川 薫
新年を迎え、どんなお正月をお迎えでしょうか。皆さまには健やかで素晴らしい1年となりますよう、私も県議会において尽力させて頂きます。
さて昨年は、神奈川県議会議員として3期目の任期をお預かりいたしました。早速ではありますが、先の12月定例会で登壇した一般質問の中から、教育の諸課題についてご報告させて頂きます。
公立小・中学校には様々な困難を抱え、学校生活に不安を感じる子や保護者がどの学校にも在籍していることだと思います。
公立小・中学校にはスクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーといった専門の人材が配置されていることは承知しておりますが、子どもたちが抱えている困難も多様化しているなか、県教育委員会と市町村教育委員会、関係機関等がより一層連携して、子どもたちへの支援に取り組むことが必要であると考え、その相談体制と強化を求めました。
私は先月と先々月に座間市内の小学校2校のPTA役員の方と意見交換をさせていただきました。両校共に、児童の相談体制の充実や居場所づくりが話題となりました。
先生方を見ていると、業務に追われすぎていて、特に若い先生方は児童に目が届かない部分があるのでは、との指摘もありました。その背景にはスクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーの不足があります。
そこで退職された教員皆様の経験を生かし、児童・生徒の相談、若い先生方のフォローをすることで、教員が子どもたちとより向き合える時間がとれるものと考えます。
不安を抱える児童・生徒が身近な教員に相談できる環境、また、退職教員の活用、さらには居場所づくりなどを県教育委員会として市町村教育委員会と連携し、市町村教育委員会が必要とする支援に取り組んでいただくことを求めました。
さらに私が座間市内で直接お話を伺った、「起立性調節障害」の子どもについても、医療機関と連携して放課後に学習支援するなど、子どもの状況に応じた対応が行われていることを確認しました。
芥川薫
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神奈川県座間市緑ヶ丘1-1-35(2階)
TEL:046-244-0281
FAX:046-244-0481
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