戻る

海老名・座間・綾瀬 社会

公開日:2026.07.28

目久尻川の河童像2体が姿消す 海老名市の伊勢下村橋

  •  像のなくなった橋

     像のなくなった橋

  • 「相当な力を加えたのでは」と市担当課

    「相当な力を加えたのでは」と市担当課

  • 季節ごとに服が着せ替えられていた

    季節ごとに服が着せ替えられていた

 目久尻川に架かる伊勢下村橋(海老名市柏ケ谷5丁目付近)の2体の河童像が7月25日になくなっている事が分かった。

 高さ50cmほどのブロンズ風の像で、1992年から設置されていた。目久尻川には河童にちなんだ民話が伝わっている。2体には誰かが季節に合わせセーターや前掛け姿などに着せ替え、SNSなどでも紹介されるなど親しまれていた。制作費用の足しにと衣装に100円玉を入れる近隣住民もいる。

 市によると24日夕方までは問題がなかったが、25日朝6時30分ごろに市に通報があり判明。27日に警察に被害届を出した。相当な力を加えられた模様で台座部分にぐらつきもあり、現在はフェンスや注意を呼び掛けるテープで覆ってある。

海老名・座間・綾瀬 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

もっと見る

もっと見る

海老名・座間・綾瀬 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

もっと見る

もっと見る

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

海老名・座間・綾瀬 ローカルニュースの新着記事

海老名・座間・綾瀬 ローカルニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS