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海老名・座間・綾瀬 ピックアップ(PR)

公開日:2025.02.21

泌尿器科Q&A
若年層に多い「精巣がん」
取材協力/相武台メディカルクリニック

  • 工藤治院長

 20代から30代の男性に多く発症する精巣がん。初期症状はほとんどない一方で、進行が早いと言われているという。相武台メディカルクリニックの工藤治院長に症状や原因を詳しく聞きました。

―精巣がんの特長を教えてください

 精巣は男性の生殖器で、主に男性ホルモンの分泌や精子をつくるなど重要な役割を担っています。精巣には様々な細胞があり、がんは精子のもととなる精母細胞から発症します。

 精巣がんを発症する割合は10万人に1人程度といわれ、20代〜30代の男性がかかる固形がんとしては最も多いという特徴があります。原因は解明されていませんが、精巣が陰嚢内にない「停留精巣」、「家族に精巣がんになった人がいる」などが考えられています。

 初期症状や発熱などの自覚症状が少なく、進行してからでないと分からないので入浴時に触って、しこりの有無をセルフチェックするのも有効です。急な痛み、下腹部の鈍痛が見られたら専門医に相談ください。

相武台メディカルクリニック

座間市相武台3−27−60

TEL:046-255-3003

https://www.soubudai-cl.com/

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