海老名・座間・綾瀬 文化
公開日:2026.04.17
仏陀の誕生甘茶そそぎ祝う 綾瀬市の報恩寺や道志会老人ホームなどで花まつり
仏陀の誕生日を祝う花まつり(灌仏会(かんぶつえ))が4月8日、寺院などで行われた。仏陀は約2500年前、現在のネパール・ルンビニーの花園で誕生したとされる。その時甘露も降ったという伝承から甘茶を注ぐのが習わし。
綾瀬市寺尾南の曹洞宗報恩寺では境内で摘んだ花を一部に使った「花御堂」を本堂前に設置。「御詠歌」の集まりである梅花講の参加者がひしゃくを使い、仏像に甘茶を注いだ。
道志会老人ホーム(早川城山)では甘茶を入居者や来園者にもふるまった。毎年季節の花で花御堂を作り、職員が花の高さを揃えるなどして仕上げているという。
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