厚木・愛川・清川版 掲載号:2017年8月18日号 エリアトップへ

厚木NW(ニューウェーブ)が優勝 鮎まつり厚木杯

スポーツ

掲載号:2017年8月18日号

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優勝した厚木ニューウェーブ。同チーム菊池監督談「4年ぶりの厚木杯優勝に感動しました。昨年の決勝での悔しさをバネに選手と父母会の気持ちが一体となって生んだ勝利だと思います。秋からの大会にさらなる飛躍するように頑張っていきたいです」
優勝した厚木ニューウェーブ。同チーム菊池監督談「4年ぶりの厚木杯優勝に感動しました。昨年の決勝での悔しさをバネに選手と父母会の気持ちが一体となって生んだ勝利だと思います。秋からの大会にさらなる飛躍するように頑張っていきたいです」

 厚木市内はもとより、県内から48の少年野球チームが参加し、7月16日から熱戦が繰り広げられていた市内最大級の少年野球大会「第27回あつぎ鮎まつり厚木杯争奪親善学童軟式野球大会」。鮎まつり最終日の8月6日に決勝戦が行われ、地元、厚木ニューウェーブが5対1で、ポインターズ座間に打ち勝ち、優勝した。ベスト4に長谷スポーツ少年団、荻野リバースと厚木勢が3チームも残り、どのチームが勝ってもおかしくない素晴らしいゲームを繰り広げた。

 また同時に、厚木市少年野球協会(山口貴裕会長)は市内企業からの協賛で、宮城県石巻市から「開北小オークス」=写真右=を迎え、交流戦も行った。石巻の子どもたちは鮎まつりの花火大会も見学し「こんなたくさんの花火が上がるのは初めて!」と大喜び。厚木球児と友情を深め、最後に「次は甲子園で会おう!」と固い約束を交わした。

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