厚木版 掲載号:2018年7月6日号
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「必笑」胸に1戦1勝 星槎国際高校湘南・硬式野球部

スポーツ

「明日が最後という気持ちで1戦ずつクリアしていく」と土屋監督。「監督についていけば大丈夫」と選手からの信頼も厚い
「明日が最後という気持ちで1戦ずつクリアしていく」と土屋監督。「監督についていけば大丈夫」と選手からの信頼も厚い
 市内上古沢に新設された、星槎国際高校湘南・硬式野球部の専用グラウンド「宮澤スタジアム」の球場開きが、6月3日に行われた。

 スタジアムの総工費は3億円。両翼97m、中堅120mと充実の環境が整い、県予選へ向け、選手たちの気合の入った声が響き渡っている。

 指揮を執るのは、30年以上桐蔭学園で監督を務め、春夏通じて10回の甲子園出場の経験がある名将・土屋恵三郎監督。「緑に囲まれた良い環境で、選手たちを育成できる」と、スタジアムに太鼓判。

 昨夏の県予選で初めてベスト16まで駒を進めた同部。2011年創部、部員数73人。厚木や伊勢原、秦野など近隣の選手が多く所属している。チームのスローガンは「必笑」。試合で笑えるように、練習を頑張ろうという思いが込められている。土屋監督は「選手たちには、野球を通じて人間として成長してもらえたら。地元・厚木の方々にも、元気と明るさを届けたい」と話した。

 1年から4番を任されている松下壮悟主将(3年)は、「個性的なメンバーがそろった明るいチーム。一戦一勝で戦っていきたい」と意気込みを語った。

 同校は12日(木)サーティーフォー保土ヶ谷球場で横浜学園と初戦を迎える。

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