厚木・愛川・清川版 掲載号:2018年12月7日号 エリアトップへ

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社会

掲載号:2018年12月7日号

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厚木市役所での懇談後、包括協定書を手に。左から東京工芸大学の義江龍一郎学長、松蔭大学の松浦広明副学長、神奈川工科大学の小宮一三学長、厚木商工会議所の中村幹夫会頭、東京農業大学の高野克己学長、湘北短期大学の宮下次衛学長、小林常良厚木市長
厚木市役所での懇談後、包括協定書を手に。左から東京工芸大学の義江龍一郎学長、松蔭大学の松浦広明副学長、神奈川工科大学の小宮一三学長、厚木商工会議所の中村幹夫会頭、東京農業大学の高野克己学長、湘北短期大学の宮下次衛学長、小林常良厚木市長

 厚木市内には5つの大学があり、その学生数は合わせて約1万人――。

 高齢社会、人口減少への対応が各地で課題となる中、市内産業の次代を担う人材育成確保と地域活性化を目的に、9月28日に包括協定を締結した厚木商工会議所と市内5大学(神奈川工科大学、松蔭大学、湘北短期大学、東京工芸大学、東京農業大学)。11月29日には厚木商工会議所の中村幹夫会頭、5大学の学長らが厚木市役所で顔を合わせ、懇談し=写真下=、協定を結ぶまでの経過を確認するとともに、今後の連携を確認した。

 5大学と厚木市は2008年に連携、協働に関する包括協定を交わしており、これまでも人的、知的、物的資源の交流を行っている。今回厚木商工会議所との協定締結で、3者の連携をプラットフォーム化した。

 商工会議所と5大学はこれまでもそれぞれの連携はあったが、今後は包括的に地域課題の解決に向けた調査研究、産学連携による教育と交流、地域産業の活性化へ向け協力していく。またインターンシップ、就職に関する情報交換なども行う。

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