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望月商店(厚木市旭町) 100周年迎え「出会いに感謝」

経済

掲載号:2019年7月5日号

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(右上)壇上であいさつをする望月社長、(左上)レンブラントホテルの集いでは社長の同級生がお祝いに駆け付けた、(下)帝国ホテルには蔵元、酒屋など業界関係者が全国から集まった
(右上)壇上であいさつをする望月社長、(左上)レンブラントホテルの集いでは社長の同級生がお祝いに駆け付けた、(下)帝国ホテルには蔵元、酒屋など業界関係者が全国から集まった

 厚木市旭町の有限会社望月商店(望月喜代志代表取締役社長)が創業100周年を迎え、6月19日に帝国ホテル、30日にレンブラントホテル厚木で感謝の集いを開催した。

 帝国ホテルの集いには、取引のある蔵元、酒屋、業界関係者など、全国から約170人が訪れた。あいさつに立った望月社長は、これまでのさまざまな出会いに感謝を述べると、「生まれ変わっても酒屋がいい。私にはこの道しかない。大変ではあったけど、苦労がないと楽はない。辛い時もポジティブに楽しい方を選んで前を向いてきた。そして、どんなに大変で辛い時も妻が支えてくれた。おかげで今までやってこれた」と話した。

 また、レンブラントホテルの集いには、厚木市の商業団体や地域団体の関係者ら、来賓を含めて約170人が参加した。小林常良厚木市長、厚木商工会議所の中村幹夫会頭らがお祝いの言葉を述べた。さらに、望月社長の厚木中学校時代の同級生もお祝いに駆け付け、会場は大いに盛り上がりを見せた。

今秋に太郎氏が社長に

 感謝の集いでは、今後の経営体制についても望月社長から説明があった。今秋を目途に、望月喜代志現社長は会長に、長男の太郎専務が新社長に就任することが発表された。

 望月社長は「100年を迎えて歴史の重さや責任を感じ、原点を改めて確認することができた。そして、次の後継者に託すことができるのはこの上ない喜び。これからも応援してくれる人、地域のために少しでも役に立てるよう、できる限り楽しくやっていきたい」と話した。

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