厚木・愛川・清川版 掲載号:2019年7月19日号 エリアトップへ

The Interview 「地域に開かれた組合に」 厚木市遊技場組合 小巻嵩典組合長

経済

掲載号:2019年7月19日号

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「組合を地域に活用してもらいたい」と小巻組合長
「組合を地域に活用してもらいたい」と小巻組合長

 厚木市、愛川町にある22店のパチンコ・パチスロ店で組織する厚木市遊技場組合。6月の総会で承認を受け、新たに小巻嵩典組合長(37)が就任した。小巻組合長は「地域に開かれた組合として、地域と向き合ってやっていきたい」と抱負を話す。

 同組合は1962年に設立。公正、公平な業界の発展と、清掃活動やボランティアなどの社会貢献活動を中心に活動している。地域の防犯活動にも積極的に参加しており、先月は厚木警察署に電話機に取り付けできる自動録音機を寄付した。「22店舗が加盟していて、他のエリアよりも加盟数が多い厚木の組合は、その分知恵も集まるし、事業などやりやすい環境にある。それを大事にしながら、地域に貢献していきたい」と話す。

 スタッフの社会的評価の向上にも力を入れたい意向だ。「パチンコ店のスタッフは社会的に低く見られがち。自信を持って働けて、地域貢献できる人材というのを知ってもらいたい」。そのためにも「継続は力なり。しっかり社会貢献を続けていくことが大切」と力を込める。組合では多数の社会貢献活動を行うが、「組合をもっと地域に活用してもらいたい。『活動に協力してほしい』という地域の声とともに、やっていきたい」。

 株式会社ジャパンニューアルファの代表取締役社長として、経営の指揮を執る。経営者として参考にするのは、日本電産の永守重信会長。「全てがすごい。特に人の心をつかんで、人を動かすところ」と絶賛する。忙しい時間の合間を縫っては読書に没頭。永守氏のビジネス書はもちろん、ドキュメンタリーなどジャンルはさまざま。「その人の体験や実態を知りたい」と、実話や現実をテーマにしたものを好む。年始に「年間100冊」という目標を立てたが、「今のところ15冊くらい」と悔しそうな表情。家族は妻と愛犬のトイプードル。伊勢原市在住。

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