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厚木・愛川・清川 社会

公開日:2026.03.05

JAあつぎ荻野支所
タオル80本寄贈
市内障害者支援施設に

  • 80本のタオルを手渡す程島支所長(左端)

    80本のタオルを手渡す程島支所長(左端)

 JAあつぎ荻野支所の女性部が2月24日、県立障害者支援施設「厚木精華園」を訪問し、会員活動の一環として募ったタオル80本を寄贈した。

 同女性部では 未使用のタオルを集めて福祉施設などに寄付をする「タオル一本運動」を以前から実施している。今回も昨年11月頃から女性部のメンバーやJAあつぎ荻野支所の組合員などに呼び掛け、80本のタオルが寄せられた。

 当日は程島俊明支所長をはじめ5人が来園。園の利用者に直接タオルを手渡した。同園の磯崎宣護園長は「タオルは使用頻度が高いので本当に重宝しています。大事に使わせていただきたい」と感謝しきりだった。

 程島支所長も「荻野支所周辺の福祉施設に寄贈しているので、こちらに来るのは何年に一回になってしまいますが、運動を継続して、また必ずお届けに来たい」と話していた。

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