戻る

厚木・愛川・清川 スポーツ

公開日:2019.10.18

サッカー選手が来校
愛川町・高峰小で「夢授業」

  • 児童らの前でテクニックを披露する選手

    児童らの前でテクニックを披露する選手

 サッカーJ3リーグに所属するSC相模原が9月27日、愛川町立高峰小学校で「夢授業」を実施。選手2人が同校を訪問し、児童の前でサッカーのテクニックを披露したほか、夢を持つ大切さなどについて語った。

 この夢授業は、SC相模原がホームタウン活動として実施しているもの。この日は梶山幹太選手と中川創選手が同校の4年生と5年生児童56人を前にリフティングやスローイングなどをプレーした。また、児童らに夢を持つことや、自分の好きなことに向き合う大切さを語った。

 児童からは「もしサッカー選手にならなかったら?」などの質問があがった。選手たちは「夢を持つことはとても大切。色々な可能性を秘めている子どもたちには、これからも夢を持ち続けてほしい」と話した。

 同事業は本年度から始まったもので、今年度内に町内全ての小中学校で実施する予定。

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

厚木・愛川・清川 ローカルニュースの新着記事

厚木・愛川・清川 ローカルニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

求人特集

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS