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厚木・愛川・清川 スポーツ

公開日:2026.03.07

厚木SC
地元オープン戦で2勝
実戦でチームを強化

  • 厚木SCの選手たち

    厚木SCの選手たち

 厚木市ソフトボール協会主催の「第9回厚木オープン」が2月21日と22日、厚木市の酒井スポーツ広場で開催された。地元から日本リーグ所属の厚木SCが出場し、強豪大学やクラブチームなど計7チームが熱戦を繰り広げた。

 厚木SC実行委員会の主管で行われた同大会は、実戦を通じたチーム強化や交流を目的としている。厚木SCは2日間で4試合を戦い、2勝2敗だった。

 初日の21日、第1試合の順天堂大学戦は、小山優理選手と窪帆乃夏選手の連続三塁打で一時逆転するも、7対9で敗戦。続く第2試合の日本体育大学戦では、新戦力・河島凛投手が7回1安打無失点と好投。0対0の7回裏2死から代打・西本真愛選手が出塁し、福間由里子選手の適時二塁打で1対0のサヨナラ勝ちを収めた。

 22日の第1試合・清和大学戦は、先制を許すも西本選手や露原沙絵選手の適時打などで逆転し勝利した。同日の第2試合は再び日本体育大学と対戦したが、先発の河島投手が序盤に失点し2対8で敗れた。

 チームの荒尾芳夫代表は、今シーズンの目標として「日本リーグ優勝」と「全国クラブ選手権優勝」を掲げ、「まだまだ未知数なチームであることから今後の練習で大きな変貌を遂げていきたい」と話した。

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