厚木・愛川・清川版 掲載号:2020年7月24日号 エリアトップへ

名称は「厚木PAスマートIC」 今年度上半期に供用開始

社会

掲載号:2020年7月24日号

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 厚木市と中日本高速道路株式会社 東京支社(中井俊雄支社長/東京都港区)が共同で事業を進めている、首都圏中央連絡自動車道(C4圏央道)の厚木パーキングエリア(PA)に接続するスマートインターチェンジの正式名称が、「厚木PAスマートインターチェンジ」に決定した。

 名称は、同市などで構成する「(仮称)厚木PAスマートインターチェンジ地区協議会」で検討。神奈川県内の道路管理者で組織する道路標識適正化委員会の意見を踏まえ決定された原案を基に、独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構での手続きを経て決まった。

 名称の考え方として、PAに接続するスマートICで、PAに接続される出入口であることが明確に判別可能とする必要があるため、該当するPAの名称を用いたとしている。

 市では同支社と共同で、同自動車道の有効活用や物流の効率化による地域経済の活性化を目的に、同PAを経由して直接出入りできるスマートインターチェンジを、2020年度上半期の供用開始に向け事業を進めている。14年8月8日に連結許可を取得していた。

 整備効果として、【1】広域アクセス性の向上【2】上依知・猿ヶ島地区、座間市からのアクセス性の向上【3】スマートIC周辺等の企業誘致の促進【4】座間市の開発計画の促進【5】依知南地区住民の厚木秦野道路乗入れ確保による利用増進【6】救命救急センターへの速達性の強化【7】産業の推進(ロボット産業特区への支援)を挙げている。

 県内では初めてとなるスマートインターチェンジの供用開始に、多くの期待が寄せられる。

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