厚木・愛川・清川版 掲載号:2021年4月30日号 エリアトップへ

厚木市森の里 2年ぶりの鯉のぼり 地域の熱意を受け掲揚

社会

掲載号:2021年4月30日号

  • LINE
  • hatena
森の里テラスに揚げられた鯉のぼり
森の里テラスに揚げられた鯉のぼり

 厚木市森の里地区の風物詩「鯉のぼり」。毎年4月中旬から若宮公園などで見かける鯉のぼりだが、今年は新型コロナウイルス感染症の拡大を受け規模を縮小。スーパー三和森の里店周辺と野外ステージのみで掲揚している。

 森の里の鯉のぼりは、地域住人から寄付を受けて掲揚。子どもたちの健やかな成長と、地域の親睦を深めたいという願いを込めて行われている。昨年もコロナの影響で鯉のぼりの掲揚と恒例の鯉のぼりまつりが中止となったが、「鯉のぼりを揚げたい」という地域の熱意を受け、規模を縮小して掲揚することになった。大会会長で森の里地区自治会連絡協議会の植木武美会長は「今年も鯉のぼりまつりは中止だが、密にならないなどコロナへの対応がわかってきたこともあり、感染対策をすることで揚げることにした。毎年続けていくことが伝統を作ることにもなる」と話す。なお、鯉のぼりは5月5日(水・祝)まで揚げられる。

密を避けて作業した
密を避けて作業した

厚木・愛川・清川版のローカルニュース最新6

手作りの魅力ズラリ

アミューで会員展

手作りの魅力ズラリ 社会

5月27日号

「元気に育って」

【Web限定記事】

「元気に育って」 教育

愛川町立半原小児童が稚鮎放流

5月27日号

「あつぎメロン」

プレゼント

「あつぎメロン」 社会

読者5名様に

5月27日号

清川産業まつり

清川産業まつり 経済

6月5日

5月27日号

バラで心に潤いを

【Web限定記事】

バラで心に潤いを 社会

日本フルハーフが玉川グリーンホームに寄付

5月27日号

厚木SCが出場

全日本選手権・県決勝

厚木SCが出場 スポーツ

秦野市なでしこ運動広場

5月27日号

意見広告・議会報告政治の村

あっとほーむデスク

  • 5月20日0:00更新

  • 5月13日0:00更新

  • 5月6日0:00更新

厚木・愛川・清川版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2022年5月27日号

もっと見る

閉じる

お問い合わせ

外部リンク

Twitter

Facebook