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厚木・愛川・清川 スポーツ

公開日:2024.01.19

県警駅伝
厚木警察7年ぶり優勝

  • タスキをつなぐ選手ら

  厚木警察署が12月7日に開催された県警察駅伝競走大会で、7年ぶりに優勝旗を手にした。

 日産スタジアムの4階リング通路をコースにタスキをつなぎ、18の警察署が第1区(2・7Km・女性選手)から第2〜5区の各3・6Km(男性選手)までの計17・1Kmで競った。

 厚木警察署は序盤から先頭になり、トップを守ったまま最終5区へつないだ。アンカーの竹上世那選手は大学駅伝大会で活躍した若手実力派で、トップを守ってゴール。待ち受けたメンバー全員が抱きしめた。

 「チーム全体の切磋琢磨の賜物」という主将の海老原将寛選手(地域第3課)らメンバーは、勤務の合間に荻野運動公園などで練習。時折陸上経験のある有原馨署長なども加わってチームを鼓舞してきた。厚木署は2014年と16年にも優勝している。

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