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厚木・愛川・清川 スポーツ

公開日:2026.01.30

(株)西田コーポレーション
ベイOB招き青少年育成
市内外から200人が参加

  • 各ポジション、投打にわたり指導を受けた

    各ポジション、投打にわたり指導を受けた

  • 今年から玉川中も開放された

    今年から玉川中も開放された

 厚木市営玉川野球場で1月24日、横浜DeNAべイスターズOBらを講師に招いた「NISHIDAベースボールアカデミー」が開催され、厚木市をはじめ、愛川町や海老名市、伊勢原市などから中学生約200人が参加した。

 同教室は、市内中町の(株)西田コーポレーション(西田光孝代表取締役)が青少年の健全育成をめざし、CSR活動のひとつとして毎年実施しているもの。

 当日は清水宏悦さん、市川和正さん、竹下浩二さん、横谷彰将さん、高橋雅裕さん、寺田光輝さんのOB6人が講師として参加。教室では投手・内野手・外野手のポジションごとにわかれ、参加者が順番にすべてのポジションに参加し、講師から実践的な技術を学んだ。また今回から隣接する玉川中学校のグラウンドを開放し、指導を受けていない時間は学校でのミニゲームなども行われた。参加した荻野中学の生徒らは「楽しかった。守備練習など、いろいろとアドバイスをもらい勉強になりました」と口を揃え、笑顔で話した。

 教室を終え、寺田さんは「プロになるため自分の得意なものを1つ見つけ精一杯伸ばしてください。また勉強もしっかりとしましょう。それが野球にもつながります」と話した。

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