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厚木・愛川・清川 文化

公開日:2026.02.06

館内彩るつるし雛(びな)
愛川町 山十邸

  • 邸内の部屋に飾られたつるし雛(昨年)

    邸内の部屋に飾られたつるし雛(昨年)

  • 寄贈されたひな人形

    寄贈されたひな人形

 国登録有形文化財の古民家山十邸(愛川町中津485の1)で2月13日(金)から3月9日(月)まで、「ひな人形とつるし雛」展が開かれる。

 桃の節句に合わせてつるし雛や町民から寄贈されたひな人形が展示される人気イベント。地元の手芸サークルが手作りした「干支」や「毬」、「扇子」、「さるぼぼ」などの可愛いつるし雛が毎年大好評で、期間中は町の内外から大勢が訪れる。

 つるし雛作品を展示する手芸サークルの飯田愛子代表は「手芸作品には制作者の心が込められている。ゆっくりながめていただけるとうれしい」と話している。

 山十邸は、1883(明治16)年に豪農の熊坂半兵衛が居宅として建築。1944(昭和19)年には思想家の大川周明が所有した。88年に町が買い取り、一部修復を施して翌年から一般公開している。

 入場無料。午前9時から午後4時50分。毎週火曜日と2月25日(水)は休園。問合せは愛川町スポーツ・文化振興課【電話】046・285・6958

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