厚木・愛川・清川 スポーツ
公開日:2026.02.06
荻野A、33年ぶり優勝
あつぎ駅伝競走大会
「第72回あつぎ駅伝競走大会」が1月25日、荻野運動公園を発着点に開催された。市内外から計75チームが参加し、起伏に富んだコースで健脚を競った。「地区対抗の部」では、荻野Aが1時間10分16秒のタイムで優勝。同地区にとって33年ぶりとなる頂点に立った。
スポーツの聖地づくりの一環として、厚木市が毎年開催している同大会。今大会では例年の地区対抗・女子・高等学校・一般の部に加え、新たに小学生の部が設けられ、沿道では多くの市民がランナーに声援を送った。
24チームが出場した地区対抗の部を制した荻野A。チームを率いて10年目となる吉田尚弘監督は、自身が現役選手として優勝を経験して以来の快挙に「ようやく悲願を遂げることができた」と語った。佐藤陽選手(17・みはる野)は「区間最後の坂が苦しかったが、自分の力を出し切って笑顔でたすきをつなげた。優勝できて本当にうれしい」とレースを振り返った。
各部門の優勝チームは以下の通り。
▽地区対抗の部/荻野A
▽女子の部/県相&上南
▽高等学校の部/相洋高校A▽一般の部/御殿場RC▽小学生の部/SCDアスリートクラブ
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