厚木・愛川・清川 スポーツ
公開日:2026.02.20
厚木・愛川の選手ら快挙
空手の交流会で
2024年に発生した能登半島地震の被災地支援を掲げた「能登半島震災復興支援 第3回青少年育成硬式空手道交流大会」が2月1日、横浜市内で開かれた。
当日は幼児からシニアまで幅広い世代の約350人が参戦、日頃の研鑽の成果を競い合った。今大会では、厚木市と愛川町を拠点に活動する選手が、形と組手の各部門で優秀な成績を収める健闘を見せた。
朱心会館3人が優勝
愛川町で活動する朱心会館からは、幼児年長組手の部で俣野迅哉(ときや)さん、小学4年男子組手の部で佐藤恵さん、中学1年男子組手の部で藤井璃空(りく)さんが優勝した。
俣野さん、佐藤さんは優勝メダルを手に「うれしい」と話し、藤井さんは「好調なスタートがきれた。今年はいける」と笑顔を見せた。
錬桜会でも活躍多数
厚木市を中心に活動する錬桜会湘北支部では、小学1年男子の山根大昊さんが形と組手の両部門で優勝したほか、小学4年女子形の山根由彩乃さん、小学2年女子組手の中里ひよりさん、中学2・3年男子組手の野村絆さんが頂点に立った。
特に大昊さんは、昨年に続く形と組手のW優勝に加え、男子中学生以下の部の最優秀賞として「神奈川県文化スポーツ観光局長賞」も受賞。「来年も連覇できるようにがんばりたい」と笑顔で意気込んだ。
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