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公開日:2026.10.09

道の駅「清川」 道-1グランプリに初出場 「恵水ポークの豚丼」で勝負

  • 豚丼を提供する「恵水キッチン」の前で折田駅長

    豚丼を提供する「恵水キッチン」の前で折田駅長

 清川村にある道の駅「清川」の人気メニュー清川恵水(めぐみ)ポークを使用した「豚丼」が、10月17日(土)と18日(日)に群馬県で開催される「道-1グランプリ2026」に初めて出場する。

 「道-1グランプリ」は、全国47都道府県にある道の駅から厳選された看板グルメが集まる、年に一度の食の祭典。

 2016年から全国各地で開催されている業界最大級のイベントで、今年は群馬県前橋市の「道の駅まえばし赤城」が会場となる。

 全国から24駅、27品のグルメが参戦し、来場者の投票によって道の駅グルメのナンバー1を決定する。想定来場者数は約4万〜6万人を見込んでおり、会場内で使用できる金券に投票券が1枚付属する仕組み。

 清川村からエントリーする豚丼は、特産品の豚肉「清川恵水ポーク」を使用。豊かな自然環境と美味しい水でストレスなく育った豚肉は、柔らかく、ほのかな脂の甘みと臭みのなさが特徴だ。さらに、米は地元・神奈川県産の「はるみ米」を使用している。年間約3万食を売り上げるほどの人気商品。

 同駅の食堂では普段、ロースとバラそれぞれの丼に加え、両部位を一度に楽しめる贅沢なミックス丼を提供している。今回の大会本番では、「ミックス丼」を提供して全国の強豪に挑む。

 折田和久駅長は「清川の名を全国に知ってもらいたい。出るからには入賞を目指す。ぜひ現地に足を運んで応援して頂けたら」と笑顔で意気込みを語った。

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