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厚木・愛川・清川 文化

公開日:2026.11.05

神奈川県・清川村の自然薯が11月10日から販売スタート お歳暮やふるさと納税でも人気

  • 試し掘りした自然薯を手にする会員

    試し掘りした自然薯を手にする会員

  • 自然薯を掘り出す山口さん

    自然薯を掘り出す山口さん

 清川村自然薯育成会(山田弘文会長・会員8人)が生産する「きよかわ自然薯」の試し掘りが11月4日、会員の山口静雄さんの畑で行われた。

 今年は夏の日照不足が影響し、例年よりも育成が遅れているものの、いよいよ11月10日から今年の販売が道の駅「清川」でスタートする。会では今期、約3000本の出荷を見込んでいるという。

 同会は村の特産品を目指して2011年に発足し、栽培を続けてきた。村の自然薯は朝夕の気温差によって味が濃く、強い粘りがあるのが特長だ。育成会では、海苔にすった自然薯を挟んで揚げた「磯辺揚げ」や「山かけ」「麦とろ」などで食べることを勧めている。

 ふるさと納税の返礼品としても人気を集めており、収穫がピークを迎える12月には、お歳暮や贈答品用に道の駅「清川」や、会のホームページから買い求める客も多い。

問い合わせは道の駅「清川」【携帯電話】070・1316・9184へ。

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