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公開日:2019.08.30

創立50周年を祝う
石田商工振興会が式典

  • あいさつする生澤会長=成瀬コミュニティセンター

    あいさつする生澤会長=成瀬コミュニティセンター

  • 記念式典に出席する、歴代役員や自治会関係者ら

    記念式典に出席する、歴代役員や自治会関係者ら

 愛甲石田駅周辺の事業所で構成する、石田商工振興会(生澤幹雄会長)の創立50周年記念式典が、8月25日に成瀬コミュニティセンターで開かれ、歴代役員や地元自治会などの関係者で節目を祝った。

 この日の式典には、およそ40人が出席。生澤会長は冒頭、「伊勢原市、神奈川県、伊勢原市商工会などのご指導を頂きながら、地域の各団体のご協力のもと、運営をしている石田商工振興会。小さな商店会ですが、皆様のお力のもとに、これからも前に進んでいきたいと思います」などとあいさつした。

 また、高山松太郎市長、伊勢原市商工会の高橋宏昌会長、渡辺紀之県議が来賓として出席し、祝辞を述べた。

 この日は、50周年記念誌がお披露目され、記念誌を執筆した同振興会の元会長で、成瀬活性化委員会会長の足立安章さんが発足から現在までの歩みを紹介。「これからも石田商工振興会のみなさんの力で盛り上げていきましょう」と語った。

 式典に出席した内藤忠さんは、同商工振興会の立ち上げメンバーの1人。「50年も続いたのは、歴代会長が真面目で、一生懸命になってやって頂いたから。これからも長く会が続いてくれたらうれしい」と話した。

66事業所が加盟

 石田商工振興会は、1969(昭和44年)6月に、石田地区で商工業を営む有志10人が準備委員会を立ち上げ、同年7月の総会で、61の事業所が集まり発足。親睦と地域の活性化を目的に、盆踊り納涼祭りや視察研修会を実施してきた。

 現在は、66の事業所が加盟。納涼祭や敬老事業、商工祭り(どんど焼き)などの年間行事を通して、地域社会に貢献している。

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