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伊勢原 社会

公開日:2022.05.20

ベルマーレ
ヒマワリでウクライナ支援
市内10小学校に種を寄贈

  • ひまわりユニフォームを手にする眞壁会長(左)/市役所提供写真

    ひまわりユニフォームを手にする眞壁会長(左)/市役所提供写真

 湘南ベルマーレの眞壁潔会長が5月11日、伊勢原市役所に来庁し、高山松太郎市長を訪問した。

 同チームは、ロシアから軍事攻撃を受け、多くの被害を受けているウクライナへの支援のため、「ひまわりプロジェクト」を実施。ウクライナ国花であるヒマワリを湘南地域に咲かせるため、たくさんの種をまいて、ウクライナのことを忘れない地域社会を作ることが目的。ウクライナの子どもたちの成長と幸せな将来を祈り、ホームゲームでサポーターに種を配布している。

プロジェクトの概要を説明

 この日は眞壁会長がプロジェクトの概要を高山市長に説明。サポーターに配布しているヒマワリの種を贈呈した。

 市スポーツ課の担当者によると、寄贈されたヒマワリの種は、市内に10校ある市立小学校に配布され、子どもたちを通じて支援の輪を広げる活動につなげていくという。

限定ユニフォームお披露目

 また同プロジェクトの第2弾として、夏の限定ユニフォーム「ひまわりユニフォーム」をお披露目。同チームは16年前から毎年、七夕記念として、限定ユニフォームを着用してきた。

 今回はウクライナをイメージした黄色と青色を採用し、ヒマワリをモチーフにした。背中の裾部分には、伊勢原市出身のイラストレーター、横溝さやかさんが手がけた子どもたちのイラストが描かれている。

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