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伊勢原 スポーツ

公開日:2026.05.29

スノーボード荒井海成選手 プロ登録資格を取得 市長表敬で喜びを報告

  • 市長表敬の様子(中央が荒井選手、右が母の典子さん)

    市長表敬の様子(中央が荒井選手、右が母の典子さん)

  • 技の習得に励む荒井選手(保護者提供)

    技の習得に励む荒井選手(保護者提供)

 伊勢原中学校3年生の荒井海成(かいな)選手(所属/ムラサキスポーツ、woot snowboard)がこのほど、JSBA(日本スノーボード協会)から公認プロ登録資格を与えられたことを受け、5月25日に萩原鉄也伊勢原市長を表敬訪問。プロ認定の報告を行った。

 荒井選手は今年3月に行われた第44回JSBA全日本スノーボード選手権大会のストレートジャンプで4位に入賞。スノーボードのアマチュア最高峰の同大会で好成績を上げた結果、公認プロ登録資格の認定を受ける運びとなった。

 この日の表敬に荒井選手は母親の典子さんと出席。荒井選手は萩原市長に「日本代表になって、世界で活躍できる選手になりたい。オリンピックで金メダルを獲りたい」と意気込みを語った。また憧れの選手は同じチームで、ミラノ・コルティナ五輪金メダリストの木村葵来(きら)選手で、「プレースタイルが好き。優しくて人柄がすばらしく、技のアドバイスをもらえた時はうれしかった」と笑顔で語った。萩原市長は「伊勢原市の誇り。ケガに気を付けて頑張って。応援している」とエールを贈った。

 3歳からスノーボードを始めたという荒井選手。小学校3年から本格的に取り組み、6年生からは月に1度、大阪の施設に出向いてトレーニング。その他の日も、オフシーズン中は平塚や相模原などの施設で技やメンタルのトレーニングに励んでいる。

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