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伊勢原 文化

公開日:2026.02.25

伊勢原素人落語大会
開催に向け準備着々
実行委員会が協賛を呼びかけ

  • 会議の様子

    会議の様子

 伊勢原市民文化会館小ホールで3月14日(土)に開催される「第5回伊勢原素人落語大会」(予選午前10時〜、決勝午後3時〜)の準備が最終段階に入っている。

 2月18日には、伊勢原シティプラザで実行委員会が開催された。今回の会議では、順調に集まった出場申込の最終確認と当日のスタッフ割り振りを実施。本番を円滑に進めるための運営体制がしっかりと整った。

 同大会の大きな特徴は、伊勢原や近隣地域にゆかりのあるプロの落語家たちが審査員を務める点だ。三遊亭遊吉さん(下糟屋出身・真打)、金原亭小馬生さん(東大竹出身・真打)、春風亭一左さん(秦野市出身・真打)。昔昔亭喜太郎さん(板戸出身・二つ目)と地元出身の真打や若手実力派が顔を揃え、全国から集まる素人落語家たちの熱演をプロの視点から厳正に審査する。この豪華な顔ぶれも、大会の質を高める大きな魅力となっている。

 会議に出席した渡辺紀之県議は「当日の運営、準備をしっかりできるよう頑張る」と決意を語った。また、旗川英明実行委員長は「大会の趣旨にご賛同いただける個人や企業の皆さま、ぜひ温かいお力添えをお願いしたい」と広く支援を呼び掛けている。地域一体となって「笑い」の輪を広げるため、多くの協力を募っている。

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