伊勢原 社会
公開日:2026.04.08
国際ソロプチミスト伊勢原 大盛況のうちに閉幕 チャリティーに350人
国際ソロプチミスト伊勢原(加藤芳子会長)が4月4日、伊勢原市民文化会館でチャリティーショー「Believe〜輝く未来の約束〜」を開催した。
式典で加藤会長は、今後も「女性や女児の夢の実現や生活向上に向けた支援を継続していく」とあいさつ。その後、伊勢原市や市社会福祉協議会らに寄付金の贈呈式が行われた。
式典後、第1部として「脳性まひと闘うポップヴァイオリニスト」の式町水晶(みずき)さんによる演奏会が行われ、自身が作曲した「孤独の戦士」などのほか、東日本大震災で被災した奇跡の一本松で作られた「津波ヴァイオリンで「上を向いて歩こう」などを披露した。式町さんは自身の脳性まひのことや、障がいがあることからのいじめや挫折、苦悩などを赤裸々に語り、震災被災者との交流や、自身が前を向くきっかけなどを語った。
第2部では一昨年、女性初の抜擢真打に昇進した林家つる子さんが古典落語「紺屋高尾」を披露。吉原の花魁高尾と染物職人の身分違いの恋愛話を熱演した。林家つる子さんは高座の前に、自身が落語家になるまでの道のりを笑いを交えながら披露。男性社会の落語界に飛び込む際、背中を押してくれた母親の言葉や師匠である林家正蔵さんから前座時代にかけられた言葉が、挑戦する勇気になったことなどを語った。チャリティーを終え、加藤会長は「多くの方々のご理解とご協力で無事に終えることができて感謝の気持ちでいっぱい。式町さん、つる子さんのお話が皆様の心に響いたら幸い。収益金はすべてボランティア活動に使わせていただく」と話した。
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