戻る

綾瀬 トップニュース社会

公開日:2017.02.10

綾瀬市民スポーツセンター
愛称「IIMURO GLASS」に
市内企業で初の命名権

  • 契約書を交わす飯室社長(右)と古塩市長

 市と(有)飯室商店(早川2605の47/飯室雅海代表取締役=人物風土記=)が、綾瀬市民スポーツセンターのネーミングライツ(命名権)の契約を1月24日に締結した。市内企業の命名権締結は今回が初。4月1日から同センターは「IIMURO GLASS(イイムロ グラス)綾瀬市民スポーツセンター」の愛称が導入される。

 ネーミングライツとは、施設の名称に企業名などの愛称を付ける制度。企業が支払う契約期間中の命名権料を、施設の維持管理に活用する。

 市では新たな財源確保の取り組みとして、一昨年8月から綾瀬市オーエンス文化会館で同制度を導入している。2館目となる今回、初の市内事業所との締結に至った。

 4月から導入される「IIMURO GLASS綾瀬市民スポーツセンター」の名称には、ガラスのリサイクルを行う飯室商店の業務内容が反映されている。ここには、まだまだ一般的に理解が進んでいない分野である「ガラスリサイクル」を少しでも知って欲しいという思いが込められている。

 「イイムログラスという名前を見て『これはなんだろう』と気になって市民や企業の方々に調べてもらえれば、興味・関心への第一歩になる。これがリサイクルへの意識向上につながれば」と、飯室社長は話す。

 愛称の使用開始は4月1日から4年間。年額51万円で、総額204万円の契約料が市に支払われる。

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

綾瀬 トップニュースの新着記事

綾瀬 トップニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS