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横須賀・三浦 トップニュース経済

公開日:2021.03.19

久里浜商店会
活性化の援軍にマリノス
PRビデオやグッズ使用など

  • プロジェクト開始を宣言した商店街代表ら(前列左から2番目が森下理事長)

 久里浜商店会協同組合は、プロサッカーチーム「横浜F・マリノス」と統合型リゾート施設の運営などを行う「メルコリゾーツ&エンターテインメントジャパン」が4月から展開する商店街応援プロジェクトに参加する。マリノス選手が商店街の魅力を紹介するPRビデオをホームゲーム開催時に日産スタジアムの大型ビジョンで放映されるほか、商店会の販促活動などに使用できるグッズの提供を受ける。





 「Stay Strong Togetherホームタウンの商店街を応援しよう!」と題したプロジェクト。両社が今年2月、マリノスホームタウンである横須賀市、横浜市、大和市にある300以上の商店会組織に参加を募り、この中から2023年4月の完成を目指し、マリノス練習拠点の整備が進められている膝元の久里浜商店会を選定した。





 PRビデオは4月3日(土)の湘南ベルマーレ戦で放映されるほか、ピッチサイドで同商店会の名称が表示される。今後、商店会が企画するイベントなどで使える観戦チケットや選手サイン入りグッズなどの提供もある。





 久里浜地区ではこれまでチーム旗を掲げるなどして、練習拠点の移転を歓迎する活動を行っていた。一部商店会では、政府の経済対策「Go To 商店街 」でマリノス色を前面に打ち出した企画で事業採択を受けており、コロナ収束後に実施する予定だ。森下守久理事長は「1年間、売上減に悩む商店主らを見てきた。これを起爆剤に商店街の絆を深めたい」と期待を込める。





 そのほか、市外の4商店会が選ばれている。


 

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