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川崎区・幸区 社会

公開日:2026.03.05

菓寮「東照」
川崎市に寄付金贈呈
東海道川崎宿、魅力向上へ

  • 川崎市に寄付金贈呈 (写真1)

 東海道川崎宿の魅力向上に役立ててもらおうと、川崎区本町の和菓子店を運営する「菓寮 東照」が2月19日、川崎市に寄付金を贈呈した。

 同社は1913年創業。岩瀬亘克代表取締役は生まれ育った東海道川崎宿周辺に愛着がある。 目録を受け取った福田紀彦市長は、岩瀬代表取締役に返礼の感謝状を贈呈し「地域活動が市の発展につながる」と伝え「歴史的な街道の価値の向上に努めたい」と話した。

  同社は、これまでも川崎宿の魅力につながればと「奈良茶飯風おこわ」や六郷の渡し舟から着想を得たフィナンシェを開発するなど、川崎の風土を生かした商品作りを行ってきた。

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