戻る

横須賀・三浦 社会

公開日:2026.02.06

城ケ島公園ウミウの岸壁
まるで雪化粧のよう

  • ウミウのふんが積もり重なった岸壁。水墨画のような景色が広がる

    ウミウのふんが積もり重なった岸壁。水墨画のような景色が広がる

 越冬のために渡来した数百羽に及ぶウミウ・ヒメウが、三浦市城ヶ島の赤羽根海岸の東側に位置する崖で羽を休めている。

 幅約300m、高さ30mの断崖絶壁には、滞在している黒いウミウの群れが繰り返し排泄を行うことで、その跡が層状に重なり、壁面を白く染め上げる特有の光景を生み出している。毎年11月から3月頃にかけての冬の風物詩。城ケ島公園内の「ウミウ展望台」が、この自然現象を見渡せる絶好のスポットとなっている。横須賀市の猿島でも同様の現象を確認することができる。

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

横須賀・三浦 ローカルニュースの新着記事

横須賀・三浦 ローカルニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

求人特集

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS